会社概要

会社概要

社名株式会社 キャムテック
代表石田 友文
所在地浜松市北区新都田四丁目1番4号
TEL053-428-4567
FAX053-428-4568
URLhttp://www.camtech-dsm.com
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営業品目プレス金型設計、製作
資本金5,000万円
設立年月日昭和42年5月10日
従業員役員 2人、正社員 25人
取引先銀行浜松信用金庫 都田支店
静岡銀行 葵町支店
商工中金 浜松支店

沿革

昭和42年以前浜松市中区竜禅寺町にて、松浦末吉が『松浦鉄工所』を創業
昭和42年5月浜松市中区高丘510-2に工場を移転。資本金100万円にて
『(有)松浦製作所』を設立、代表に松浦博が就任
昭和45年2月資本金300万円に増資、水谷正が代表取締役に就任
昭和48年7月資本金510万円に増資
昭和50年5月資本金1,100万円に増資
昭和52年5月本社工場を浜松市中区高丘867-5に移転
昭和55年自動2D-Cad(岡谷鋼機・サムシステム)とマシニングセンター
(OKK・MC800)を導入、金型設計と加工の標準化を進める
昭和56年4月資本金2,100万円に増資
昭和58年門型マシニングセンター(SNK・RB2N)を導入、金型の大型化への
対応と、製作工程のデータ一元化・数値化を目指す
昭和59年オフィスコンピューター(AIDA・LCDM)を導入、CAD/CAMの基本を構築
昭和60年4月資本金3,000万円に増資
DNCシステム(日星電気)を導入、光ファイバーケーブルにて社内LANシステムを完成
昭和63年形状倣い測定及び加工データ変換装置(OKK・TRC800+DCS)を導入、
マスターモデルからのデータ一元加工を開始
昭和64年5軸レーザー加工機導入(試作対応設備として)
平成2年5月株式会社に改組し、社名を『(株)キャムテック』と改める
平成3年8月資本金5,000万円に増資
3D-Cad(IBM・CATIA/HOST)を導入、3次元データ処理に対応
平成4年5月浜松市北区新都田4-1-4・都田テクノポリス内に新工場落成
全機能を新工場に集約
平成9年統合3D-Cad(日本ユニシス・CADCEUS)を導入、設計製造システムを統一する
平成16年金型自動設計プログラムの開発研究を開始
平成17年プレス成形シミュレーション(先端理化学研究所・P-Form)を導入
平成18年6月石田友文が代表取締役に就任
平成19年プレス成形シミュレーション(住商情報処理システム・Auto-Form)を導入
平成20年5軸加工機(HERMLE/C-40)導入、単品加工精度UPを計る
平成25年原価管理、工程管理のシステム導入、社内体制の強化に努める

代表者ごあいさつ あたりまえのものをあたりまえに

" あたりまえ " のものを " あたりまえ " に作る。これこそが金型屋に課された使命だと考えます。

金型屋における当たり前とは何か?

それは、「高精度のものを提供すること」そして「納期を守ること」と考えます。

当社では高精度のものをあたりまえに作り、あたりまえに納期を守り納品する。常にそのための企業努力を行います。
初品のパネルがお客様の要求精度レベルの8割を超える精度で常に提供できていることは私たちの誇りです。

金型業界においては、製品の品質が熟練工の腕により左右されることが多いと思いますが、当社では標準化を行うことにより常に高い精度の製品を提供しています。どんな製品でも1人では作り上げることはできません。1つの製品を作り上げるには多くの人間が関わります。ですから標準化することこそ、常に高い精度での製品を提供することになると考えます。

そして、私たちが作り上げた金型が、顧客様生産ラインで喜んでいただけるものになるよう、絶えず努力を積み重ねます。
1枚の鉄板が車にまで形を変える世界。素材をよく知り、その特性を生かす。作って終わりではなく、その後納品した生産ラインにおいて、お客様に安心し、満足して使っていただける。
そうした一連の流れを " あたりまえ " に考え当社では業務を行っております。

我々はしょせん型屋です。でも、同じものを作るためには必ず金型が必要です。型屋がいなければ世の中にモノは作れないと考えます。

『常に型屋であることを忘れない!』
型屋としての本分を忘れず、常に精度を求め続ける社員とともにお客様に製品を提供いたします。

平成26年8月 石田友文

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